認定NPO法人への寄付の税制優遇について

皆さまのご支援のおかげ様で、沖縄・球美の里は、2015年7月7日をもちまして「特定非営利活動法人」(NPO法人)から「認定特定非営利活動法人」(認定NPO法人)になりました。

子どもたちのために寄附をしてくださる個人、法人の方々には、税制上の様々な優遇措置を受けていただくことが可能になります。

特に大口の寄附者の方にとっては普通のNPOと比較すると寄付がし易くなる、という大きな利点があります。

認定NPO法人への寄付の税制優遇について

認定NPO法人への寄付は以下の全てについて適応されます。

個人が寄付をした場合

国税と地方税あわせて、寄付金額の最大50%が税額から控除されます。

法人が寄付をした場合

一般寄付金の損金算入限度額とは別に、別枠の損金算入限度額が設けられており、その範囲内で損金算入が認められます。

相続人等が相続財産権等を寄附した場合

相続又は遺贈により財産を取得した者が、その取得した財産を相続税の申告期限までに認定NPO法人に対し、寄付をした場合には、その寄付をした財産の価値は、相続又は遺贈に係る相続税の課税価格の計算の基礎に算入されません。

寄付金の支出による税制上の優遇措置の適用を受けるためには「寄付金受領証明書」が必要となりますので、ご必要の方は、お振込みの際に必要有無をご明記ください。(例:「受領証明書必要」「領収書必要」「証明書必要」等)

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